猫に目薬


猫の小太郎といろはとめごの日記です
by うてな
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カテゴリ:病気・怪我など( 66 )

誤飲疑惑

1か月ぶりのブログ更新がこれっていうのはとてもつらいのですが・・・

すでにひめさんのブログ(猫魂)
簡単な経緯を掲載いただき、
皆さんにご心配をおかけしている
めごの誤飲疑惑ですが、

28日午前3時時点、まだ出てきていません。

が、本人は元気です。

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改めて経緯を整理。

8月25日の21時頃、
お嬢のお風呂を終えてリビングに戻り、
旦那にお嬢の寝かしつけを頼んで
さあ小太郎の輸液・・・

と思った時点で気が付きました。

お嬢が誕生日の時に保育園からもらってきた誕生日カードが床に落ちている・・・

a0193441_02523727.jpg
この状態で。
(これは病院の待ち時間に撮った写真)

元々首から下げられるものが、残った紐は手提げバックの紐くらいの長さ。

「真ん中どこ行った~~!!!」

半分パニックです。

猫の行動範囲を探したけど見つからず、
寝ていた旦那をたたき起こして聞いたけど
心当たりなし。

なくなっているのはたぶん30㎝くらい。

反射的にめごの仕業と断定。
今まで、お嬢の風船を割った拍子に食べちゃって
後日うんPと一緒に出てきたとかがあるし、
齧り癖があるのもめごだけだから。

正直、もう少し短いものだったら、
そのうち出てくるだろうで終わったのですが。

なくなったものがちょっと長すぎるし、
紐の誤飲は怖い。

で、静岡市に去年くらいに新しくできた
静岡市夜間救急動物病院
に電話。
もう10時くらいになっていたので、
さすがにかかりつけにかけるのは憚られ・・・。


で、結局、
内視鏡検査をお願いしたのですが、
レントゲンの結果
胃に残っているフードが多く、
これは見落としの可能性も大きいということで、
色々な選択肢の中から
経過観察を選択して帰ってきました。

一番大きかった要因は
「現場を見たわけでなく、誤飲の『可能性』がある」
という事。

レントゲン→紐の材質的に映らない可能性が高い(これは実際うつりませんでした)
内視鏡検査→フードが多くて見落としの可能性が高い&腸に行っていたら見つからない
エコー→必ず映ると断言できない
吐くことを促す薬の使用→吐くとは断言できないし、吐いた直後に内視鏡検査は不可(全身麻酔のため誤嚥の可能性あり)

絶対飲んでるなら、何をしてでも探してもらうのですが、
限りなく黒には近くとも、飲んでいない可能性もある中で、
検査で白黒がはっきりつかず、
一番可能性の高い内視鏡検査で発見できる可能性が高くないとなると、
帰ってくるしかありませんでした。

紐の誤飲で怖いのは、腸が詰まること。
昼間は仕事でいない事もあり、
先生に
「腸に詰まった。すぐお陀仏」
では困るとしつこいくらいに症状を確認して帰ってきました。
(腸がつまったら吐き気が出るそうです。
先生曰く、だいたい皆さん、1日くらい様子を見てから
来院されますけれどね~
という事で)

今はブツが出てくるのを待っているのですが。
とりあえず、出てこなかったら
土日に病院かな~


もちろん、猫に絶対はないので、
小太郎いろはが食べちゃった可能性もあるんです。

次の日、小太郎が珍しくご飯直後に吐いたので、
ちょっとぞっとしましたが、
その後体調に変化はないようなので、ちょっと安心。

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もちろん、いろはの可能性だってあるわけで。

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早く白黒つくといいなと思いながら、
掃除の時に猫のうん様を割っています。

注意一秒怪我一生

本当に気を付けないといけないと思います。

旦那とふたりで猛省中です。






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by utena08 | 2015-08-28 03:50 | 病気・怪我など | Comments(1)

輸液開始から2年 腎臓病 発覚より3年経過 その2

さて、小太郎の輸液中です。

今、我が家でしていることは
毎日150ml~200mlの輸液と
腎臓病用のフード。
お薬はカリナール2のみ与えています。

でも、病院で指示されているのは腎臓病用のフードと輸液のみです。
我が家は転院をしているので、
前の病院で試していて続けているものは
報告と了承のみしていただいているだけなので、話題にあがりません^^;
そもそも小太郎は、ネフガードやレンジアレンは断固拒否だったのです^^;

でもそんな小太郎でも
カリナールは少量のウエットのスープに混ぜる事で完食してくれます。

我が家では、小太郎はご飯クレクレ隊長なのに、
気に入らないフードは食べない!
という我儘さんなので

 1. ご飯の時はまずカリカリをあげる→
2. ウエットのスープにカリナールを溶かしてあげる→
3. 腎臓サポートのウエットを200Wで10秒チンして、カリカリを少し混ぜてあげる

という工程を朝晩繰り返しています。

そして、欲しがった時に
3. 腎臓サポートのウエットを200Wで10秒チンして、カリカリを少し混ぜてあげる
という事を繰り返します。

多分、1日5.6回くらい。
小太郎は食が細くなって、体重減少が止まらず、
それはそれは心配をしていたのですが、
3. の工程が気に入ったようで、それなりに食べてくれるようになって、
とても安心しています。



我が家の小太郎は、2012年7月11日に慢性腎不全と診断されました。

以下、おおまかな病歴と転院歴と数値の変化です


2011.3.6              BUN 38    Cre 2.6
(うちに来る前、レスキュー当初。急性腎不全で入院?)
2012.7.11             BUN 39    Cre 3.4 
            (うちに来て、初めての血液検査。慢性腎不全発覚)              
2012.11.17            BUN 44.7  Cre 3.3
      (膀胱炎)                         
2013.7.25             BUN 59    Cre 6.3
   (毛割れが気になり、脱水を疑って受診 輸液開始)    
2013.8.17              BUN 40   Cre 4.5 
(転院)                     
      2014.7.15              BUN 32    Cre 4.2    

2015.7.20 (現在の病院)     BUN43     CRE 4.7  
                  HCT(ヘマトクリット) 22.7

                             

正常値はBUNが16~36 Creが0.8~2.4です。

2012年7月11日の段階で療法食へと切り替えました。


2013年7月25日が、小太郎が輸液を入れ始めた日。

2012年7月11日に慢性腎不全が発覚し、
フードを療養食にする事で維持していたけれど、
私の出産を機に、ご飯を自動給餌器に任せたら数値が悪化。
当時は、いろはが通常食を食べていたので、
それを食べちゃっていたと思う。

慣れない育児は理由にならない。
今みたいに全部療養食だといろはの食べが悪くて、
いろはのには通常食を混ぜていた。
危機感が薄かったばかりに、
本当に小太郎には申し訳ない事をしてしまいました。
もしかしたら、まだ維持出来ていたかもしれないのに・・・。

最初の1か月弱は自宅輸液が出来なくて
生後3か月のひーさんを連れて3日おきに通院。
病院の駐車場にとめた車の後部座席で
おっぱいあげたり、オムツ替えてたのが懐かしいw
ひーさんがいたから輸液の入れ方を習えなくて
(さすがに赤ちゃんを背負ったままはちょっと・・・と断られた^^:)
旦那と一緒に病院に行く日を探したっけ。

今思えば、片道1時間半、よく通ったなぁ・・・。
その病院で輸液の入れ方を習って、
数値が安定したのを確認して、まだしも近いところに転院。
転院先の病院は、数日おきにたくさんの輸液より、
少しずつを毎日入れるというところだったので、
毎日100mlを輸液。

最初は小太郎が大人しくしていてくれなくて、
本当に泣きそうだった^^;
旦那は思い切りよく針刺しできてたけど、
私はどうしても無理で、上手に出来なくてイライラしたり・・・。
ブログを見てくれた通りすがりの方が輸液のアドバイスと励ましをしてくれて、
それがとても励みになったっけ。

それからずっと、小太郎は毎日の輸液を頑張ってくれている。
私はヘタレで思い切り良く針刺しできなくて、
それが上手くできない原因だっていうのに気付くまで1年近くかかったけど、
その間も、ずっと小太郎はお利口さんだった。

最近こそ、200mlの輸液時間が耐えられなくて時々逃げたりするけど、
逃げる元気があるのが嬉しいし、
しつこくご飯をねだられるのも、
その都度あげるのが面倒だと思う事もあるけれど、
食べたい気持ちだからとっても嬉しい。

今は引っ越しして近くなったので、
最初に行っていた病院に戻っているけれど、その先生は本当に信頼できる先生。
先生と相談しながら、いつまでも一緒にいてほしいと思う。

頑張ってくれてありがとうね。
これからも一緒に頑張ろう。

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迷子捜索中2件です。
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by utena08 | 2015-07-26 06:19 | 病気・怪我など | Comments(2)

輸液開始から2年 腎臓病 発覚より3年経過 その1

小太郎の輸液開始から2年。

今の小太郎は、長期間輸液を入れている事によって
腎臓の数値はそれなりに保たれているけれど、
貧血が進んでしまっている状態。

輸液は1日200ml入れた方が腎臓の数値は良くなるけど、
貧血もすすんでしまう。
そのバランスが難しく、
その日の体重によって輸液の量を変えています。

現在はソルラクトを体重により150ml~200ml
毎日入れています。


まず体重を量っているのはこれ。

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楽天でもアマゾンでも売っています。

『べびすけくん』

という商品で、価格は5980円です。
最小単位は5gで、最大単位は20㎏。
乳幼児用の体重計です。

我が家は元々ひーさんがいたので
別の乳児用体重計があったのですが、
曲線が多用されていて、上に箱を置こうにも安定しないし、
平らじゃないので小太郎はすぐ逃げようとするし、
最小単位は10gだしで、
こちらを買換え(笑)

小数点第3位まで量れる体重計で、この価格は安いと思います。
そもそも、乳児用とかペット用の体重計は高い^^;
小数点第三位までとかだと、更に高い^^;

でもこちらは、トレイは平らだし、そもそもこの平らなトレイも取り外しができるし、
もちろん風袋機能もついているしで、
乳児用としてもペット用としてもとても優秀だと思っています。



で、輸液。

輸液にはシリンジを使ってするものと
輸液パックをそのまま使うものとがあると思いますが、
我が家は輸液パック派。

元々、輸液を開始した当初は
小太郎が大人しくしていてくれなかったので
両手で操作する必要があるシリンジは論外だったのです。

で、輸液の量も毎日の事なので、
150mlだったり200mlだったりと少量で、
計測の必要があります。

病院の先生には
「体重を量りながらやっていただければ・・・」
と言われましたが、
隙あらば逃げようとする小太郎相手に、
輸液の最中に小太郎を移動させて体重測定とか無理!!
なので(笑)
手秤買いました。

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左が手秤。
こんな感じで並べて使っています。
手秤は1000円~3000円くらいかな?
目盛が5g単位なのは500gなので
500g量れるものを使用していますが、
輸液パックは500ml。
点滴のライン(管)とか容器も入れて、ほぼ550g程だと思います。
我が家では、500g以上を量るために、
デジタル用も使用していますが、
基本はアナログな手秤です。

ちなみに、フックがふたつあるのは、
輸液パックは高い場所に吊るした方が、輸液の落ちるスピードが速いため。
手秤にかけっぱなしだとパックが下にあるために、点滴のスピードが遅いのです。
なので、そろそろという時に重さを量るようにしています。

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で、輸液はテーブルの上。
猫さんは少し高い場所の方が逃げないでいてくれるようです。
我が家はずっとこのベット使用。
小太郎はこれが一番落ち着いていてくれるので。

我が家はパソコンデスクと並べていますが、
病院の診察台みたいに、それだけポツンとある台の方が
逃げにくいような印象があります。

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針は20G(ゲージ)を使用。
元々は20Gより細い22Gを使っていたのですが
針が太いと、輸液の時間が全然違う!!

それはもう、びっくりするくらい早いのです。
小太郎は長い時間じっとしている事が苦手なので、
輸液の時間が短くなった事は大変ありがたいです。

以前は、翼状針と言って、羽根のついた短い針を使っていたのですが、
今は普通の針です。
こちらの方が針の長さが長いので、少しの動きでは抜けにくいです。

ただ、針を刺すのが怖い・・・と思っている時は、
翼状針は針が短いので、気が楽です。
羽根もついているので、刺しやすかったりもします。

あと、翼状針100円、普通の針50円
点滴のライン(管)が1本150円
輸液パックが1袋500円

税抜きでそれくらいですが、
前の病院では値段が違ったので、
病院によりそれぞれだと思います。
まあ、だいたいの参考までに。




・・・というわけで、用品系でした。
書いていたら長くなったので、その2に続きます(笑)





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by utena08 | 2015-07-26 06:18 | 病気・怪我など | Comments(2)

みなさま、ありがとうございました。

ひめさまのブログを通じて応援下さった方、
このブログに直接応援の書き込みを下さった方、

本当にありがとうございました。
すぐ諦めてしまう私にとって、みなさまの元気玉、ひめさまのアドバイスと応援、諦めないための原動力でした。


宗滴、本日(10月12日)19時頃、
虹の橋を渡りました。

直接看取ることはできませんでしたが、おそらく、あまり苦しい思いはしなかったのではないかと思います。

まだ数日は大丈夫だと思っていた矢先の出来事で、私も旦那も心がついていきませんが、台風の接近や平日の仕事の都合もあり、
明日13日10時に荼毘に付してきます。

みなさま、宗滴にたくさんの応援を、本当にありがとうございました。






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by utena08 | 2014-10-13 02:01 | 病気・怪我など | Comments(12)

確定診断とその後

金曜日に病院から連絡を受けました。
遺伝子検査の結果が出て、FIP確定となりました。

それを受けて、土曜に病院に行って、遺伝子検査の結果が出るまではと控えていたステロイドを処方してもらってきました。
(ステロイドは炎症を抑える働きがあり、現在宗滴の内臓で起こっている炎症反応を緩和できる可能性があるとの事。食欲なども回復する可能性がある。ただし、炎症も抑えるけれど、免疫も抑えてしまうため、仮にFIPでなかった場合は投与を控えたいという事で、FIPの遺伝子検査の結果が出るまで、投与を待っていました)
これが効いて食欲が戻ってくれるといいのですが...。

実は土曜日の朝から、40℃超えていた宗滴の体温が、38℃になっています。
先生ともお話してきたのですが、これはいい兆候ではなく、体がウイルスに負けて反応しなくなってしまった事を意味しています。
腹水も増えてきたのか、肺にまで水が溜まってきたのか、呼吸もだんだんと荒くなってきています。
顔つきもだいぶ変わってきました。
なんとなく、1段下がった印象です。

宗滴は最初からご飯は全般食べるのを嫌がっています。
それをシリンジで流動食を少しずつ口に流し、なんとか舐めてもらっている状況だったのですが、その量もだんだん減ってきています。

今朝はシロップのお薬も、シリンジご飯も、口に流し込んでもほとんど口を動かそうとしてくれず....
ただ、本人がヨタヨタの足取りで、階段を数段上がっています。
実は今、ひーさんの階段上り対策でガードをしてしまい、宗滴があがるのはかなり大変だったと思うのですが、どうやったのか。

ロフトに行きたいのかなぁ....とは思いますが、階段をのぼった先にあるロフト、階段とロフトの境はなく、足を踏み外したら階段から滑り落ちてしまう...連れて行ってあげるのは簡単だけれど、連れて行ってもいいものか....

これを書いているうちに、宗ちゃん、自分で階段から下りてきました。
もう踏ん張る力もないから滑りながらで、見ていてとても怖かったですが。

いまはパソコンから見えるところで休んでいます。
まだひーさん起きてこないけれど、ひーさんが起きてきたら、部屋に戻ってくれるかな?

他の猫は、あまり宗滴に近寄ろうとはしません。
いろはは遠巻きに眺めています。
小太郎は少しにおいを嗅いだら、後は空気みたいに気にしない。
唯一、めごだけが、なんだかよく分からないものを見ているみたいに様子をうかがっては急いで戻ってきます。


終末に関する考え方は色々だと思います。
少しでも長くと考える人もいます。苦しくさせているのは嫌だという人もいます。

私は、時間はあまり重要視しません。
ただ、宗滴が苦しくないのがいい。
そのために私はどうしたらいいのか、考える時間はあまりないのかもしれないけれど、今できる事をやっていくだけです。

ブログを書いているとなんだか泣けてしまうので、あまりブログの更新はしないかもしれないですが。

ぽちぽち書いている間に、今度は人間用のコタツに入りに来ました。
様子がおかしいなと思って前医に初めて連れて行った時、人間用のコタツにいるのを引っ張り出して連れていきました。
宗滴は人間用のコタツも大好きです。
その時以来、はじめてのコタツです。

なんだか今日はよく動きます。
今までは部屋から外には出なかったのにな。
それとも、昼間私たちが仕事に行っている間は、こうしていたのかな?

さて、今日はひーさんもよく寝ています。
普段ならとっくに起きている時間なのですが。
ひーさんが寝ている間は、私も猫たちも平和なのです。
だから、休日はできるだけ起こしません(笑)




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by utena08 | 2014-10-12 07:45 | 病気・怪我など | Comments(9)

今日のこと。

まず、ひめさんのブログを通じて、本当にいろんな方から宗滴と私に元気玉をいただきました。

直接お礼にうかがいたいのですが、本日は少々体力不足を実感しておりまして、まずこの場でのお礼をさせていただきます。

いろんな事に凹み、些細な事で一喜一憂する毎日ですが、みなさまのお言葉を胸に、笑顔で過ごしたいと思います。
宗滴に凹み顔は厳禁ですから。


そしてひめさん。
無事到着しました。
あんなに沢山ありがとうございます。
またたび玉、食べる事はなかったですが、しきりに匂いを嗅いでいました。
体が弱っていても、またたびに反応してくれる宗滴に嬉しさが込み上げてきました。


そして今日の宗滴。

台風が過ぎたあと、とても暑くなったので、昼前隔離部屋のドアをあけて仕事に。
帰ってきたら、他の部屋で過ごしていた模様。

その後、他の子のご飯のついでにあげたモンプチスープを自分から舐めた!!

そして、階段を自分で上ってロフトに。

…やっぱりそこが好きなんだね~(^^)

ただ、階段で踏ん張る力が余りなく、降りられるか不安…。
昼間留守にしている間に転がり落ちでもしたら…。
でも、ロフトが安心出来るなら、ロフトで過ごさせてあげたいし…。
悩みどころです。

正直、ご飯に関してはまったくのハンスト状態で、置き餌には効果がないと思うから、ロフトにずっといてくれるなら、それでもいいと思う(ロフトは皆のトイレスペースなので、置き餌は瞬殺(^^; )


で…、このあと、旦那帰宅を待って、私爆睡…。
どうしても眠気に勝てなかったのです。
貴重な宗ちゃんのご飯タイムを2回分無駄にした!
しかも、起きてからお薬あげたら、錠剤が不味かったのか、吐かれた…。

吐くのは良くない。
体力使うし、ストレスだし。

それもあって、強制給餌がシリンジ半分しか入らなかった。
また3時間後にチャレンジします。

今の宗ちゃんは、ご飯は食べないけど、お水は自分から飲んでくれるし、ちゃんとおしっこもしてくれる。
動くこともできるし、爪も研ぐ。

宗ちゃんの時間を短くしないように、頑張らないと。
そして、頑張りすぎた反動で今日みたいな失敗をしないように、きちんと睡眠をとらないと…。


宗ちゃんとの時間が勿体なくて、ずっと同じ部屋で床に転がって寝ているので、疲れが取れないのか、ゆっくり寝てないから睡眠不足なのか……。
でも、ベットで寝ちゃうと、起きれないんですよわねぇ(^^;


……という、今日の報告と備忘録。
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by utena08 | 2014-10-07 02:09 | 病気・怪我など | Comments(1)

10/5 新しい病院その他

新しい病院で診察をしてきました。
私も昨日色々とお世話になったひめさまも、それはもう信頼している先生。
ひーさん連れなので、近所に住んでいる姉にヘルプ(ものすごく羨ましい...私はできる事ならこの病院の近所に引っ越したい^^; でも姉本人は猫に限らず、生き物苦手^^;)
大人しく抱かれて散歩してくれるのに、ひーさんの成長を感じる...(母感激)
台風接近のせいで、超大雨だったけど^^;

昨日ひめさまが経緯をお話してくれていたおかげで、激混み病院なのですが、ストレスをできるだけかけないように、優先的に診察していただけました。
採血とエコー後、出来ればいったんおうちに宗滴くんを置いてきてもらって、できるだけストレスをかけないように...との事で、自宅へ帰る事に(ここでサプライズ発生! ゆっくりできず、非常に残念でした><)

で、診察の結果。
FIPの遺伝子検査自体は外部発注の検査なので、結果が分かるまで3日4日かかるそうです。
これは分かり次第連絡をいただける事になりました。

が...実は、腹水がたまっていました。
こうなるとFIPウエットの可能性が高くなってきます。
先生とも話をしてきましたが、とにかくストレスをかけない事、ご飯をなんでもいいから食べてもらう事。

FIPもまれに助かる症例はあるそうですが、ドライタイプの方が多いそうで、当初ドライと聞いていただけに、ウエットへの移行は残念でした。
抗生剤と胆汁を排出しやすくするためのお薬をもらって、前の病院からもらった内服のインターフェロンと併用していく事になりました。

我が家の子たちは、実は抗体価検査はみんなすませてあります。
抗体価0の子はいないので、コロナウイルス自体はみんな持っているため、隔離解除となりました。

...が、少し懸念が...

それは、宗滴のお気に入りの場所が、階段を上ったロフトである事。
まだ歩けるとはいえ、弱った足腰でロフトに上がられるのは怖いです。

そして、宗滴のストレスの原因が分からない事。
レオ君の時は、おそらく小太郎との仲が原因だと思います。
が...宗滴の場合は一体何だったのか。

夏に宗滴がもぐっていた絨毯を処分したのがいけなかったのか、
...考えたくないのですが、めごとの相性が悪かったか。

めご、物凄い威張りんぼさんで、先住さんたちはタジタジなんです^^;
私には、そんなに仲悪そうには見えなかったのですが、追いかけっこをしていると思っていたのが、実はいじめられていたのでしょうか....よくめごは他の子に噛みつき攻撃をしかけたり、殴ったりしているのですが、ちょっと社会性のない子猫のやんちゃくらいに思っていたのです。

それがFIPのきっかけになるほどのストレスだとしたら...めごからの隔離のため、やはり自由にしない方がいいんだろうかと思ってしまいます^^;

今、隔離部屋との扉を開けてあるのですが、宗滴が出てくる気配はありません。
やはりもう動くのが大変なのかと思います。
今日は寒いですし。
本来なら部屋を暖めてあげるか、ホットカーペットや猫用コタツをいれてあげるのですが、低温やけどが怖く、どのような間隔でタイマーをセットするか悩み中です。
あまり宗滴が出歩かないようなら、人の目がなくなる昼間と、ひーさんが活動している時間帯は、宗滴がいる部屋の扉を閉めようかと思います。

あとはご飯問題。
いろんな缶をあけて少しづつあげているのですが、一向に食指が動いていただけないようで、顔を背けられるので、レオ君の時に買ってあったシリンジを持ち出して強制給餌中。

物はヒルズa/dとロイカナ退院サポート、カロリーエース、JPスタイルの幼猫用離乳食と試していますが、まあみんな嫌だそうです^^;
でも、ご飯は妥協できないので、シリンジ1本14mlは食べてもらうようにしているのですが...間隔が難しいところ(あと、拒否られて、えらい勢いであっちこっちに飛び散るので、実際どのくらい食べているのが不明なところ)
昼間家にいられればいいのですが、仕事があるので、夕方から朝にかけて、とりあえず3時間を目安に50mlは食べてもらいたいのですが...うーん、ひーさんのうまれたばっかりの時の授乳のようだ^^;
先生は吐かない限りはできるだけ食べさせてくださいとは言っていたけれど、時間の目安も聞いておけば良かった...


それにしても、長いブログだ...
まあ、自分への備忘録もかねて。
最近、物忘れがとても激しいのです^^;

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by utena08 | 2014-10-06 03:20 | 病気・怪我など | Comments(1)

さて。

宗滴の具合は相変わらず。
熱は40.4℃だし(体温計壊れてるんじゃないのか?)痩せっぷりは本当にガリガリ。
私が近づくと不味いの食べさせられる! て警戒するようになっちゃったけど^^;
でも、お薬もちゃんと飲んでくれるし、点滴も大人しくさせてくれる。

私の事キライになっていいから、治ってほしいんだけどなぁ....


FIP確定ですっかり覚悟を決めて、少しでも延命の手段を模索していたのですが...

コメントをいつも下さっているひめさまが、かかりつけのお医者様にご相談して下さって、遺伝子検査でFIPの遺伝子かどうかが分かるから(今は色々な症状を状況的に診てのFIP確定診断)そちらを受けてみる事にしました。

FIPならもう仕方がないけれど、そうでないのなら、他の選択肢が残っているかもしれないので。

今日、朝一ででかけます。
どんな結果になっても、今より状況が悪くなる事はないけれど、できれば他の選択肢が探せる状況になればいいなぁ...


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by utena08 | 2014-10-05 04:40 | 病気・怪我など | Comments(0)

宗滴退院

宗滴、退院しました。
あまりめでたい話ではありません。


FIP、確定です。


ウイルスの抗体検査の数値は1600倍。
ただ、外部検査の結果、ガンマ(だったかな?)グロブリン値が高く、現在出ている症状や飼育環境(! 多頭飼いで起きやすい、1頭飼いは起きにくい...正直これはどうかと思う意見なのですが。ただ、ストレス要因が多いという意味では確かにその通りかもしれません)からみて、FIPで確定、という事で話をすすめましょうという事になりました。

宗滴の性格もあり、病院にこれ以上置いておいてもストレスになるだけだろうと、退院してきました。
病院でしていただいていた事は点滴メイン。
抗生剤とビタミン剤とインターフェロンを点滴していただいていました。

これから家で混ぜものなしのソルラクトを1日50CC点滴。
内服のインターフェロンを1日2回。
熱が下がらないので(ただし、急激な解熱は一時しのぎにしかならず、後で反動がくるため)ゆるやかな効き目の痛み止めを解熱剤代わりに1日1回(ただしこれ、たぶんほぼ気休め^^; 小太郎の歯痛の時に使った痛みどめです。解熱剤は、猫はきちんとした使い方をしないと副反応がでやすいとの事で、私も先生も使用を躊躇いました)

これを中心に、とにかく体力温存を目指していくことになります。
とにかく、ご飯を食べてもらうこと。
これが一番の課題です。

家であげてみて、とりあえずa/dが嫌いなのは分かりました^^;
スペシフィックの高栄養もキライなのが分かりました^^;

病院ではとある子猫用のペーストを食べたみたいなので、それは明日探すとして、でもやっぱり高栄養フードを食べていただきたいので、色々ネットで物色中(一袋単位で販売しているネット通販で、しかも発送が迅速なところが中々ないのが難点^^;)

今はとりあえず、半ば強制給餌ぎみにa/dを口の中に突っ込んでいます(ごめんよ~。でも、ご飯食べないのはダメだと思うんだ、私)
病院で頑張って食べてくれたのは、逃げ場がない環境で、口の前に押し付けられたから仕方なくで、ものすごーく実は嫌だった事が判明しました^^;
でも、キライでも嫌でもa/dは食べてくれ。

これだけは、妥協しません。
幸い、レオ君と違って、宗滴の嫌がり方は優しい(笑)
わりと簡単に口をこじ開けられるので、口の中に突っ込みやすい。
入れたものを丸々吐き出す事はないので、好みのものが見つかるまではこれがメインの栄養補給法になりそうです。
ただ、私もまだコツがつかめず上手ではないので、これから指を使った強制給餌の方法を勉強しなければ...。

ドライでも食べてくれればいいので、シーバとか買ってきてみようかな...。


レオ君の時は、白血球の数値がとびぬけて高かったり、腹水(肺水だったっけかな?)がたまっていたりと、FIPウエットの症状が顕著に出ていました。
今回宗滴は白血球の数値も高いとは言え、とびぬけてとまでは言えず、腎臓肝臓の数値も正常、神経症状もなしで、他の病気の可能性を期待しましたが、タンパク分画図(というのかな?忘れた...)には勝てなかった。
FIPドライだそうです。
発症していても1600という数値に驚きました。
FIPならそういう事もあるというのは知っていましたが、本当なんですねぇ。
ただし、こればっかりは仕方のない話です。(コロナウイルスの数が問題なのではなく、結局は強毒化するかしないかの問題なんでしょうね)

先生とたくさん話をしてきました。
レオ君の話も聞いてもらって、あの時の痙攣の原因も推測していただきました。
そこまで症状が進んでしまっていたら、本猫は朦朧としていて、痛いとかそういうのはもう分からない状態だったと思いますよと言っていただいて、不謹慎でも、少しだけ気持ちが楽になりました。
本当に、苦しくなかったのならいいのですけれど。


宗滴は今、一部屋隔離部屋を作って隔離中です。
同居猫に関しての空気感染はないそうですが、糞便に混ざったコロナをうつさないための隔離になります。
まあ、今まで一緒にいて、同じトイレ使っていたんだから、今更感はありますが。
ただ、隔離部屋が宗滴がいつもいたロフトではないため、ドアを開けた瞬間にロフトに行こうと逃げだします^^;
ロフトは猫トイレのある部屋なので、そこに隔離部屋を作るのは断念しました。
2階はひーさんがいるので、開けっ放しの部屋にトイレを置いておけんのです。

ただ、逃げだす元気がまだあります。
痩せちゃってますが、歩けるし、顔は案外しっかりしています。
宗滴の特徴のうにゃぁ~という鳴き声も健在。
帰ってきて早々、う○ちも少しだけどしたし、まだ大丈夫!
ちっこは移動中のキャリーの中でしちゃって、今凄い状態だけどね^^;
さすがに洗ってあげられないのが残念です。
濡れタオルとかで拭いてあげているのですが、中々頑固(笑)

少しでも長くこの状態を維持できるように、私も頑張りたいと思います。


食器の共有はNGなので、明日100均に行って、たくさん宗滴のご飯用のお皿を買いこんで、いろんな種類のご飯を少しずつおいておこうと思います。

宗滴の前では笑顔でいないとね。






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by utena08 | 2014-10-04 04:46 | 病気・怪我など | Comments(1)

10/1 夕方

夕方、宗滴の顔を見に行ってきました。
明日の木曜日午後は病院がお休みで、面会できないので。

病院での宗滴は、看護士さんの手からはまったくご飯を食べず、ケージの中で同じ姿勢で固まっているようですが、夕方顔を見に行って、私があげたら、a/d缶を3分の1くらいは食べてくれました。
昨日はあげたものですら大匙1くらいしか食べず、あげくにその後吐いていたようなので、食べれただけでも良かったです。

もともとビビりんぼなんで、看護士さんから食べるようになるかなぁ・・・。
看護士さんも、私たちに慣れてくれて、手からご飯を食べてくれるようになってくれればいいんですけれど...とずいぶん心配していただきましたが。
こればっかりは宗滴の性格なのでね^^;

重々、ご飯食べれるようになったら帰ってこれるから、ちゃんと食べれるようになりなと言ってきたのですが。
宗滴、控えめだけど頑固だからなぁ....。

とりあえず今は外注した検査結果待ち。
治療できる病気でありますように。



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by utena08 | 2014-10-02 04:41 | 病気・怪我など | Comments(0)

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2011年7月24日、静岡猫の会さんより我が家へ
大抵の事には動じない、どっしり大物ぶりが評判の我が家の接待役
推定誕生日、2009年4月1日 7歳
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穏やかでおおらかで優しい、永遠の我が家のボス。

いろは♀
2011年7月24日、静岡猫の会さんより我が家へ
超人見知り。新人が入るたび追いかけられる気苦労の多いお姉さん。
超子供嫌いなのに、お嬢に好かれ、最近はしぶしぶ我慢してくれる忍耐を身に着けてくれました。
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ノルウェイジャン
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最近は新入りに押されて強ストレスに・・・。
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