猫に目薬


猫の小太郎といろはとめごの日記です
by うてな
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カテゴリ:病気・怪我など( 62 )

確定診断とその後

金曜日に病院から連絡を受けました。
遺伝子検査の結果が出て、FIP確定となりました。

それを受けて、土曜に病院に行って、遺伝子検査の結果が出るまではと控えていたステロイドを処方してもらってきました。
(ステロイドは炎症を抑える働きがあり、現在宗滴の内臓で起こっている炎症反応を緩和できる可能性があるとの事。食欲なども回復する可能性がある。ただし、炎症も抑えるけれど、免疫も抑えてしまうため、仮にFIPでなかった場合は投与を控えたいという事で、FIPの遺伝子検査の結果が出るまで、投与を待っていました)
これが効いて食欲が戻ってくれるといいのですが...。

実は土曜日の朝から、40℃超えていた宗滴の体温が、38℃になっています。
先生ともお話してきたのですが、これはいい兆候ではなく、体がウイルスに負けて反応しなくなってしまった事を意味しています。
腹水も増えてきたのか、肺にまで水が溜まってきたのか、呼吸もだんだんと荒くなってきています。
顔つきもだいぶ変わってきました。
なんとなく、1段下がった印象です。

宗滴は最初からご飯は全般食べるのを嫌がっています。
それをシリンジで流動食を少しずつ口に流し、なんとか舐めてもらっている状況だったのですが、その量もだんだん減ってきています。

今朝はシロップのお薬も、シリンジご飯も、口に流し込んでもほとんど口を動かそうとしてくれず....
ただ、本人がヨタヨタの足取りで、階段を数段上がっています。
実は今、ひーさんの階段上り対策でガードをしてしまい、宗滴があがるのはかなり大変だったと思うのですが、どうやったのか。

ロフトに行きたいのかなぁ....とは思いますが、階段をのぼった先にあるロフト、階段とロフトの境はなく、足を踏み外したら階段から滑り落ちてしまう...連れて行ってあげるのは簡単だけれど、連れて行ってもいいものか....

これを書いているうちに、宗ちゃん、自分で階段から下りてきました。
もう踏ん張る力もないから滑りながらで、見ていてとても怖かったですが。

いまはパソコンから見えるところで休んでいます。
まだひーさん起きてこないけれど、ひーさんが起きてきたら、部屋に戻ってくれるかな?

他の猫は、あまり宗滴に近寄ろうとはしません。
いろはは遠巻きに眺めています。
小太郎は少しにおいを嗅いだら、後は空気みたいに気にしない。
唯一、めごだけが、なんだかよく分からないものを見ているみたいに様子をうかがっては急いで戻ってきます。


終末に関する考え方は色々だと思います。
少しでも長くと考える人もいます。苦しくさせているのは嫌だという人もいます。

私は、時間はあまり重要視しません。
ただ、宗滴が苦しくないのがいい。
そのために私はどうしたらいいのか、考える時間はあまりないのかもしれないけれど、今できる事をやっていくだけです。

ブログを書いているとなんだか泣けてしまうので、あまりブログの更新はしないかもしれないですが。

ぽちぽち書いている間に、今度は人間用のコタツに入りに来ました。
様子がおかしいなと思って前医に初めて連れて行った時、人間用のコタツにいるのを引っ張り出して連れていきました。
宗滴は人間用のコタツも大好きです。
その時以来、はじめてのコタツです。

なんだか今日はよく動きます。
今までは部屋から外には出なかったのにな。
それとも、昼間私たちが仕事に行っている間は、こうしていたのかな?

さて、今日はひーさんもよく寝ています。
普段ならとっくに起きている時間なのですが。
ひーさんが寝ている間は、私も猫たちも平和なのです。
だから、休日はできるだけ起こしません(笑)




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by utena08 | 2014-10-12 07:45 | 病気・怪我など | Comments(9)

今日のこと。

まず、ひめさんのブログを通じて、本当にいろんな方から宗滴と私に元気玉をいただきました。

直接お礼にうかがいたいのですが、本日は少々体力不足を実感しておりまして、まずこの場でのお礼をさせていただきます。

いろんな事に凹み、些細な事で一喜一憂する毎日ですが、みなさまのお言葉を胸に、笑顔で過ごしたいと思います。
宗滴に凹み顔は厳禁ですから。


そしてひめさん。
無事到着しました。
あんなに沢山ありがとうございます。
またたび玉、食べる事はなかったですが、しきりに匂いを嗅いでいました。
体が弱っていても、またたびに反応してくれる宗滴に嬉しさが込み上げてきました。


そして今日の宗滴。

台風が過ぎたあと、とても暑くなったので、昼前隔離部屋のドアをあけて仕事に。
帰ってきたら、他の部屋で過ごしていた模様。

その後、他の子のご飯のついでにあげたモンプチスープを自分から舐めた!!

そして、階段を自分で上ってロフトに。

…やっぱりそこが好きなんだね~(^^)

ただ、階段で踏ん張る力が余りなく、降りられるか不安…。
昼間留守にしている間に転がり落ちでもしたら…。
でも、ロフトが安心出来るなら、ロフトで過ごさせてあげたいし…。
悩みどころです。

正直、ご飯に関してはまったくのハンスト状態で、置き餌には効果がないと思うから、ロフトにずっといてくれるなら、それでもいいと思う(ロフトは皆のトイレスペースなので、置き餌は瞬殺(^^; )


で…、このあと、旦那帰宅を待って、私爆睡…。
どうしても眠気に勝てなかったのです。
貴重な宗ちゃんのご飯タイムを2回分無駄にした!
しかも、起きてからお薬あげたら、錠剤が不味かったのか、吐かれた…。

吐くのは良くない。
体力使うし、ストレスだし。

それもあって、強制給餌がシリンジ半分しか入らなかった。
また3時間後にチャレンジします。

今の宗ちゃんは、ご飯は食べないけど、お水は自分から飲んでくれるし、ちゃんとおしっこもしてくれる。
動くこともできるし、爪も研ぐ。

宗ちゃんの時間を短くしないように、頑張らないと。
そして、頑張りすぎた反動で今日みたいな失敗をしないように、きちんと睡眠をとらないと…。


宗ちゃんとの時間が勿体なくて、ずっと同じ部屋で床に転がって寝ているので、疲れが取れないのか、ゆっくり寝てないから睡眠不足なのか……。
でも、ベットで寝ちゃうと、起きれないんですよわねぇ(^^;


……という、今日の報告と備忘録。
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by utena08 | 2014-10-07 02:09 | 病気・怪我など | Comments(1)

10/5 新しい病院その他

新しい病院で診察をしてきました。
私も昨日色々とお世話になったひめさまも、それはもう信頼している先生。
ひーさん連れなので、近所に住んでいる姉にヘルプ(ものすごく羨ましい...私はできる事ならこの病院の近所に引っ越したい^^; でも姉本人は猫に限らず、生き物苦手^^;)
大人しく抱かれて散歩してくれるのに、ひーさんの成長を感じる...(母感激)
台風接近のせいで、超大雨だったけど^^;

昨日ひめさまが経緯をお話してくれていたおかげで、激混み病院なのですが、ストレスをできるだけかけないように、優先的に診察していただけました。
採血とエコー後、出来ればいったんおうちに宗滴くんを置いてきてもらって、できるだけストレスをかけないように...との事で、自宅へ帰る事に(ここでサプライズ発生! ゆっくりできず、非常に残念でした><)

で、診察の結果。
FIPの遺伝子検査自体は外部発注の検査なので、結果が分かるまで3日4日かかるそうです。
これは分かり次第連絡をいただける事になりました。

が...実は、腹水がたまっていました。
こうなるとFIPウエットの可能性が高くなってきます。
先生とも話をしてきましたが、とにかくストレスをかけない事、ご飯をなんでもいいから食べてもらう事。

FIPもまれに助かる症例はあるそうですが、ドライタイプの方が多いそうで、当初ドライと聞いていただけに、ウエットへの移行は残念でした。
抗生剤と胆汁を排出しやすくするためのお薬をもらって、前の病院からもらった内服のインターフェロンと併用していく事になりました。

我が家の子たちは、実は抗体価検査はみんなすませてあります。
抗体価0の子はいないので、コロナウイルス自体はみんな持っているため、隔離解除となりました。

...が、少し懸念が...

それは、宗滴のお気に入りの場所が、階段を上ったロフトである事。
まだ歩けるとはいえ、弱った足腰でロフトに上がられるのは怖いです。

そして、宗滴のストレスの原因が分からない事。
レオ君の時は、おそらく小太郎との仲が原因だと思います。
が...宗滴の場合は一体何だったのか。

夏に宗滴がもぐっていた絨毯を処分したのがいけなかったのか、
...考えたくないのですが、めごとの相性が悪かったか。

めご、物凄い威張りんぼさんで、先住さんたちはタジタジなんです^^;
私には、そんなに仲悪そうには見えなかったのですが、追いかけっこをしていると思っていたのが、実はいじめられていたのでしょうか....よくめごは他の子に噛みつき攻撃をしかけたり、殴ったりしているのですが、ちょっと社会性のない子猫のやんちゃくらいに思っていたのです。

それがFIPのきっかけになるほどのストレスだとしたら...めごからの隔離のため、やはり自由にしない方がいいんだろうかと思ってしまいます^^;

今、隔離部屋との扉を開けてあるのですが、宗滴が出てくる気配はありません。
やはりもう動くのが大変なのかと思います。
今日は寒いですし。
本来なら部屋を暖めてあげるか、ホットカーペットや猫用コタツをいれてあげるのですが、低温やけどが怖く、どのような間隔でタイマーをセットするか悩み中です。
あまり宗滴が出歩かないようなら、人の目がなくなる昼間と、ひーさんが活動している時間帯は、宗滴がいる部屋の扉を閉めようかと思います。

あとはご飯問題。
いろんな缶をあけて少しづつあげているのですが、一向に食指が動いていただけないようで、顔を背けられるので、レオ君の時に買ってあったシリンジを持ち出して強制給餌中。

物はヒルズa/dとロイカナ退院サポート、カロリーエース、JPスタイルの幼猫用離乳食と試していますが、まあみんな嫌だそうです^^;
でも、ご飯は妥協できないので、シリンジ1本14mlは食べてもらうようにしているのですが...間隔が難しいところ(あと、拒否られて、えらい勢いであっちこっちに飛び散るので、実際どのくらい食べているのが不明なところ)
昼間家にいられればいいのですが、仕事があるので、夕方から朝にかけて、とりあえず3時間を目安に50mlは食べてもらいたいのですが...うーん、ひーさんのうまれたばっかりの時の授乳のようだ^^;
先生は吐かない限りはできるだけ食べさせてくださいとは言っていたけれど、時間の目安も聞いておけば良かった...


それにしても、長いブログだ...
まあ、自分への備忘録もかねて。
最近、物忘れがとても激しいのです^^;

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by utena08 | 2014-10-06 03:20 | 病気・怪我など | Comments(1)

さて。

宗滴の具合は相変わらず。
熱は40.4℃だし(体温計壊れてるんじゃないのか?)痩せっぷりは本当にガリガリ。
私が近づくと不味いの食べさせられる! て警戒するようになっちゃったけど^^;
でも、お薬もちゃんと飲んでくれるし、点滴も大人しくさせてくれる。

私の事キライになっていいから、治ってほしいんだけどなぁ....


FIP確定ですっかり覚悟を決めて、少しでも延命の手段を模索していたのですが...

コメントをいつも下さっているひめさまが、かかりつけのお医者様にご相談して下さって、遺伝子検査でFIPの遺伝子かどうかが分かるから(今は色々な症状を状況的に診てのFIP確定診断)そちらを受けてみる事にしました。

FIPならもう仕方がないけれど、そうでないのなら、他の選択肢が残っているかもしれないので。

今日、朝一ででかけます。
どんな結果になっても、今より状況が悪くなる事はないけれど、できれば他の選択肢が探せる状況になればいいなぁ...


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by utena08 | 2014-10-05 04:40 | 病気・怪我など | Comments(0)

宗滴退院

宗滴、退院しました。
あまりめでたい話ではありません。


FIP、確定です。


ウイルスの抗体検査の数値は1600倍。
ただ、外部検査の結果、ガンマ(だったかな?)グロブリン値が高く、現在出ている症状や飼育環境(! 多頭飼いで起きやすい、1頭飼いは起きにくい...正直これはどうかと思う意見なのですが。ただ、ストレス要因が多いという意味では確かにその通りかもしれません)からみて、FIPで確定、という事で話をすすめましょうという事になりました。

宗滴の性格もあり、病院にこれ以上置いておいてもストレスになるだけだろうと、退院してきました。
病院でしていただいていた事は点滴メイン。
抗生剤とビタミン剤とインターフェロンを点滴していただいていました。

これから家で混ぜものなしのソルラクトを1日50CC点滴。
内服のインターフェロンを1日2回。
熱が下がらないので(ただし、急激な解熱は一時しのぎにしかならず、後で反動がくるため)ゆるやかな効き目の痛み止めを解熱剤代わりに1日1回(ただしこれ、たぶんほぼ気休め^^; 小太郎の歯痛の時に使った痛みどめです。解熱剤は、猫はきちんとした使い方をしないと副反応がでやすいとの事で、私も先生も使用を躊躇いました)

これを中心に、とにかく体力温存を目指していくことになります。
とにかく、ご飯を食べてもらうこと。
これが一番の課題です。

家であげてみて、とりあえずa/dが嫌いなのは分かりました^^;
スペシフィックの高栄養もキライなのが分かりました^^;

病院ではとある子猫用のペーストを食べたみたいなので、それは明日探すとして、でもやっぱり高栄養フードを食べていただきたいので、色々ネットで物色中(一袋単位で販売しているネット通販で、しかも発送が迅速なところが中々ないのが難点^^;)

今はとりあえず、半ば強制給餌ぎみにa/dを口の中に突っ込んでいます(ごめんよ~。でも、ご飯食べないのはダメだと思うんだ、私)
病院で頑張って食べてくれたのは、逃げ場がない環境で、口の前に押し付けられたから仕方なくで、ものすごーく実は嫌だった事が判明しました^^;
でも、キライでも嫌でもa/dは食べてくれ。

これだけは、妥協しません。
幸い、レオ君と違って、宗滴の嫌がり方は優しい(笑)
わりと簡単に口をこじ開けられるので、口の中に突っ込みやすい。
入れたものを丸々吐き出す事はないので、好みのものが見つかるまではこれがメインの栄養補給法になりそうです。
ただ、私もまだコツがつかめず上手ではないので、これから指を使った強制給餌の方法を勉強しなければ...。

ドライでも食べてくれればいいので、シーバとか買ってきてみようかな...。


レオ君の時は、白血球の数値がとびぬけて高かったり、腹水(肺水だったっけかな?)がたまっていたりと、FIPウエットの症状が顕著に出ていました。
今回宗滴は白血球の数値も高いとは言え、とびぬけてとまでは言えず、腎臓肝臓の数値も正常、神経症状もなしで、他の病気の可能性を期待しましたが、タンパク分画図(というのかな?忘れた...)には勝てなかった。
FIPドライだそうです。
発症していても1600という数値に驚きました。
FIPならそういう事もあるというのは知っていましたが、本当なんですねぇ。
ただし、こればっかりは仕方のない話です。(コロナウイルスの数が問題なのではなく、結局は強毒化するかしないかの問題なんでしょうね)

先生とたくさん話をしてきました。
レオ君の話も聞いてもらって、あの時の痙攣の原因も推測していただきました。
そこまで症状が進んでしまっていたら、本猫は朦朧としていて、痛いとかそういうのはもう分からない状態だったと思いますよと言っていただいて、不謹慎でも、少しだけ気持ちが楽になりました。
本当に、苦しくなかったのならいいのですけれど。


宗滴は今、一部屋隔離部屋を作って隔離中です。
同居猫に関しての空気感染はないそうですが、糞便に混ざったコロナをうつさないための隔離になります。
まあ、今まで一緒にいて、同じトイレ使っていたんだから、今更感はありますが。
ただ、隔離部屋が宗滴がいつもいたロフトではないため、ドアを開けた瞬間にロフトに行こうと逃げだします^^;
ロフトは猫トイレのある部屋なので、そこに隔離部屋を作るのは断念しました。
2階はひーさんがいるので、開けっ放しの部屋にトイレを置いておけんのです。

ただ、逃げだす元気がまだあります。
痩せちゃってますが、歩けるし、顔は案外しっかりしています。
宗滴の特徴のうにゃぁ~という鳴き声も健在。
帰ってきて早々、う○ちも少しだけどしたし、まだ大丈夫!
ちっこは移動中のキャリーの中でしちゃって、今凄い状態だけどね^^;
さすがに洗ってあげられないのが残念です。
濡れタオルとかで拭いてあげているのですが、中々頑固(笑)

少しでも長くこの状態を維持できるように、私も頑張りたいと思います。


食器の共有はNGなので、明日100均に行って、たくさん宗滴のご飯用のお皿を買いこんで、いろんな種類のご飯を少しずつおいておこうと思います。

宗滴の前では笑顔でいないとね。






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by utena08 | 2014-10-04 04:46 | 病気・怪我など | Comments(1)

10/1 夕方

夕方、宗滴の顔を見に行ってきました。
明日の木曜日午後は病院がお休みで、面会できないので。

病院での宗滴は、看護士さんの手からはまったくご飯を食べず、ケージの中で同じ姿勢で固まっているようですが、夕方顔を見に行って、私があげたら、a/d缶を3分の1くらいは食べてくれました。
昨日はあげたものですら大匙1くらいしか食べず、あげくにその後吐いていたようなので、食べれただけでも良かったです。

もともとビビりんぼなんで、看護士さんから食べるようになるかなぁ・・・。
看護士さんも、私たちに慣れてくれて、手からご飯を食べてくれるようになってくれればいいんですけれど...とずいぶん心配していただきましたが。
こればっかりは宗滴の性格なのでね^^;

重々、ご飯食べれるようになったら帰ってこれるから、ちゃんと食べれるようになりなと言ってきたのですが。
宗滴、控えめだけど頑固だからなぁ....。

とりあえず今は外注した検査結果待ち。
治療できる病気でありますように。



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by utena08 | 2014-10-02 04:41 | 病気・怪我など | Comments(0)

宗滴

今、病院から連絡がありました。
腎臓肝臓の数値には異常がないそうです。
よって、今一番疑わしいのがFIP(猫伝染性腹膜炎)

ただ、FIPの検査は外注なので、検査結果が出るのは明日か明後日との事。

正直、またか...という気持ちです。
猫を飼い始めて3年で5匹。
うち2匹がFIPとしたら....
飼い方が悪いのかな....

独身時代に飼ってたハムスターも、短命な子多かったし、
イキモノ飼うべきではない人間なのかな。





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by utena08 | 2014-10-01 12:12 | 病気・怪我など | Comments(1)

入院

宗滴が入院しました。
ご飯を食べてくれなくて...。
今日病院に行ってきたのですが、熱も高く(40.4℃)かなり黄疸が出ている状況です。
調子が悪かったのは、たぶんもう少し前からあったと思います。
また気がついてあげられなかった...。


今本当に帰ってきたばかりで、検査結果は分かり次第連絡をくれるとの事です。
レオ君の事が頭をよぎります。
今回もかなり重そうな印象があるので...

治ってくれる病気ならいいのですが...。





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by utena08 | 2014-10-01 10:38 | 病気・怪我など | Comments(0)

イケナイコト

めご『にぃに、何してるの?』
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いけない事です!!


小太郎、最近コップに水を汲んでおくと、とても美味しそうに飲んでます。
前からちょくちょくやったけど、最近多いです。
水飲み場が定着していないのか、数が少ないのか・・・。
でも、めごにそういう事を教えるのはやめてほしんですけれど^^;

階段にコンセントがあるので、自動給水機を買おうか思案中。




さて、前回の記事のめごの目ですが・・・・
昨日、病院に行ってきました。

図解するとこんな感じだそうです(先生の書いた絵は、もっと上手でした。似せて書いたんですが・・・^^; )
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やっぱり、瞬膜がちぎれてるそうです。
先生いわく、何か当たった拍子などに瞬膜がちぎれてしまう事はあるそうで、生活に支障はないそうです。
別にそのままにしておいても大丈夫だろうけど、気になるなら切っちゃえばいいとの事で、めごの場合は避妊手術の時に一緒に処置してもらうことにしました。
その前に、切れた部分の血の巡りが悪くなって、自然とぽろっと取れてしまう事もあるそうですが。
なので、別に処方はなにもなく、めごをお披露目して帰ってきました(笑)

誰にでもゴロゴロなめごしゃんは、先生にもスリスリ、看護士さんにも抱っこされご満悦。

先生は
『今はまだ何もしていないから大丈夫なんだよねぇ。これが手術でもしようものなら・・・』
と嘆いていらっしゃいましたが^^;

ノルウェイジャンは毛玉が出来やすいらしく、ブラッシング頑張ってねと言われたのですが・・・現在、ブラシはおもちゃと認識しているらしいめごしゃん。
ブラシを見ればケリケリガブガブが始まるのですが・・・おとなしくブラッシングさせてくれる日がくるのでしょうか??



それにしても、めごの目がなんともなくて良かった。



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by utena08 | 2014-01-25 15:08 | 病気・怪我など | Comments(2)

低温やけど

小太郎に低温やけどをさせてしまいました。
いつもいろはと登っている猫用コタツの上に、長くいすぎたようで……。
慌ててタイマーをつけましたが、500円玉くらいの大きさで露出したピンクの地肌と、うっすら茶色に変色した肌が痛々しいです。

小太郎、ゴメンね……。

本人痛がってる素振りはないし、水ぶくれもないので様子を見ますが……自己嫌悪です。

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by utena08 | 2013-12-24 02:58 | 病気・怪我など | Comments(0)

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うちの子

小太郎♂
2011年7月24日、静岡猫の会さんより我が家へ
大抵の事には動じない、どっしり大物ぶりが評判の我が家の接待役
推定誕生日、2009年4月1日 7歳
2016年7月29日 4年の腎臓病の闘病の末、虹の橋へ。
穏やかでおおらかで優しい、永遠の我が家のボス。

いろは♀
2011年7月24日、静岡猫の会さんより我が家へ
超人見知り。新人が入るたび追いかけられる気苦労の多いお姉さん。
超子供嫌いなのに、お嬢に好かれ、最近はしぶしぶ我慢してくれる忍耐を身に着けてくれました。
推定誕生日、2011年4月1日 5歳

めご♀
2013年12月30日、静岡猫の会さんより我が家へ
ノルウェイジャン
外見高貴なモフ族なのに、とても強気なやんちゃ娘
最近はおバカさんなりの成長が見られて、ちょっとお姉ちゃんになりつつあります。
何でか他の子(猫)に噛みつく悪癖あり。
ぺろぺろぺろ・・・ガブッ。
で、相手に怒られる事多数^^;
推定誕生日 2013年10月1日 3歳

むう♀
2017年1月2日に我が家の子に。
同僚の家に無許可で間借りしていたお嬢さん。
話を聞いていて、我慢ができずに我が家にナンパ。
同僚の家で、私は「むうちゃんのお母さん」と呼ばれてるらしい(笑)
推定誕生日、2016年8月15日

ひーさん
人間の女の子
時々特別出演
いろは大好き、めごは友達

レオ君♂
2011年12月4日、静岡猫の会さんより我が家へ
ラグドールの不思議系天然きかん気君
2012年6月25日、FIPで虹の橋の向こうへ
3歳

宗滴♂
2012年12月2日、静岡猫の会さんより我が家へ
超ビビリん坊の、猫の皮を被った不思議なイキモノ
母さんラブの可愛いモップくん
推定誕生日、2012年5月1日
2014年10月12日、FIPでレオ君と合流
2歳

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